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今日の音楽:Moiraの登場人物について③
2008-09-10 Wed 15:24
考察っていうか物語の推測。
『』でくくっているのは作中の引用。

その①はこちら
その②はこちら

===== レオンティウス(CV宇都宮隆) =====
img_1031442_34204291_0.jpg
後ろにいるのはレグルス、ゾスマ、カストールあたり。

雷神の眷属アルカディア第一王子。
国王勇者ディメトリウスの妻イサドラの子。
エレフ、ミーシャの兄であるが、本人はそのことを知らされていない。

父王を傀儡と化し、オリオンに討たせた兄スコルピオスを討つ。

イサドラは『死を招く紫水晶の瞳』を持つ奴隷たちの王
『紫眼の狼と呼ばれし男』アメティストスが『破滅を紡ぐ』『忌み子』、
わが子エレウであると気づき、レオンに戦わぬよう忠告するも
聞き入れず、出立してしまう。

レオン率いる『東方防衛同盟に参加したアルカディア軍は』『北狄(アマゾン)』
『女王アレクサンドラ率いる女傑部隊』を退ける。
ついでに女王のフラグも立てる。

そこへ『東夷(バルバロイ) 』に組するアメティストスと会戦。
一騎打ちを母が身を挺して妨げるが、最後まで兄弟であることに気づかぬまま
母、アレクサンドラと共に斃れる。

===== アレクセイ・ロマノヴィッチ・ズヴォリンスキー(CVJimang) =====
元ネタとされる実在の人物はハインリヒ・シュリーマン。妻ソフィア。

燃えるような夢を求めて遺跡を発掘しつづける『ロシア人富豪』。
その生い立ちは兄弟も多く、末妹カチューシャの重い病もあり貧しかった。
父親を炭鉱の落盤事故で失い、母親も娼婦に身をやつすが無理が祟り死亡、
ついにカチューシャも病死する。

その『母の形見となった一冊の叙事詩』が彼の支えとなり、
丁稚奉公で資金を蓄え、エレーネと結婚をした後は夢を追う身となる。

彼の持つその本『エレフセイア』の内容が、今回のアルバムの舞台となっている。
著者はミロス。道中エレフの師匠となった老人と同名。

彼はついに遺跡発掘に成功しますが、それがおそらく「風の都イーリオン」だと思われる。

最後に双子をさずかることで、繰り返す物語、人生の入れ子人形をなぞっている。
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