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今日の音楽:Moiraの登場人物について①
2008-09-08 Mon 15:59
考察っていうか物語の推測。
『』でくくっているのは作中の引用。

===== 神託 =====
『雷を制す者世界を統べる王と成る』
『青き銅よりも強かな鉄を鎧う獣がが風の楯をも喰い破り 流る星を背に運命(かみ)に牙を剥く』
『太陽 闇 蝕まれし日生まれ堕つる者破滅を紡ぐ』

===== 冥王 Θ Thanatos(タナトス) (CV.Revo) =====
ショッパーさん。
img_1031442_34163947_0.jpg

『万物の母なるもの』である運命の女神(ミラ)が『死すべき者』=人間を生み出し
彼らが四苦八苦しながら生きているのを見るのがしのびなくて
「かわいそうじゃね?」と死をもって幸いとなす。

虎の穴で購入した場合の初回特典ショッパー(ビニィル袋ともいう)に描かれているヒト。
通称ショッパーさん。
うちにもいます。ピンクの箔押し。

==== 運命双子・エレウセウス/エレフセイア(エレウ/エレフ)(CV.日高のり子/Revo) ====
少年エレウとミロス。右にお下げがあるのがエレウ、左にあるのがミーシャ、真ん中にあるのがミロス・・・。
img_1031442_34163947_1.jpg

運命の双子の片割れ。
雷神の眷属アルカディア国王・勇者ディメトリウスの妻イサドラの子。
第一皇子レオンティウスの弟。アルテミシアの双子の兄。
『太陽 闇 蝕まれし日』(日蝕)に生まれ堕落ちた『破滅を紡ぐ』忌み子。
『死を抱く紫水晶』の『冥王の瞳』を持つ『Θ(タナトス)の器』。
その瞳は近く死ぬ人間を見分けられる。

忌み子ゆえに殺される運命にあるところを、
『アルカディアの双璧と謳われた勇者』ポリデュークス・大塚の子として山奥でひっそりと育てられる。
後にアルカディアの王座に野心を抱くスコルピオス・若本が
ポリデュークスの助力を求めに赴いた際に捕らえられ、
逃げ出すも(おそらく途中で奴隷商人につかまり)奴隷市場へ連れ去られる。

『風神眷属の王国(アナトリア)』『風の都(イーリオン)』が東方の異民族(バルバロイ)の勢力に備え
『アネモスの加護篤き』『難攻不落の城壁』を築くための奴隷として買われ、
『風神殿(アネモン)の神官』変態じまんぐに虐待される日々を送る。
このとき同じく忌み子である奴隷の少年オリオンと知り合う。

高級遊女見習いに身をやつしたミーシャが神官の元に来た夜、
神官を打ち倒し3人で脱走する(『必殺! 弓がしなり弾けた焔、夜空を凍らせて射ち~!』
『技名なげーよ!馬鹿w』『だまらっしゃい!これぞオリオン流弓術が真髄!』)も
(船が嵐に巻き込まれ?)再び離散する。

『暗誦詩人(ミロス)』・じまんぐに拾われ父母の元へ帰るも妹はおらず、両親の墓だけが待っていた。
ミロスと別れ、彼の古い友人ソフィアを頼って聖者の島(レスボス)へ向かう。

やっとたどり着いた頃には青年となっているが、そこに待っていたのは
『水神眷属の王国(ラコニア)』ヒュドラへの生贄としてスコルピオス率いるラコニア軍に
殺されたミーシャの亡骸であった。(スコルピオスがアルカディアの王族と知る。)

紫眼=しがん=死眼。『死を抱く紫水晶』『冥王の瞳』である。
img_1031442_34163947_2.jpg

そして奴隷たちの王『紫眼の狼と呼ばれし男』アメティストスとなり『各地の奴隷達を率いて』
東方軍(バルバロイ)に加担(『異民族が統べる鉄器の国へと奔った』)。
『青き銅よりも強かな鉄を鎧う獣』として風の都(イーリオン)へ攻め込み(『風の楯をも喰い破り』)
『アネモスの眷属、英雄イーリオス』を打ち倒した。

そのままアルカディアの王=ミーシャの仇の地の王としてレオンティウスに挑む。
二人が兄弟と知るイサドラが盾となるが、二人を貫き殺してしまう。

そして冥王は『母ヲ殺メル夜 迎ェニ』来、
『冥府の扉が開かれる』
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